慶應鶏肋録

お気楽極楽勉強道楽。慶應義塾大学通信教育課程 法学部乙類学生(71期秋期)の卒業目指すジャーナル。

【出願完了】慶應義塾通信教育課程(法学部甲類)へ出願完了

こんにちは。
朝から雨の関東南部です。空気も冷たく、今年の夏を象徴しているような8月最終日。

これから、慶應義塾通信教育課程(法学部甲類)へのチャレンジ日記を綴っていきます。現時点ではまだ合格していないのですが、不合格だった場合にはこのブログは閉鎖します w

さて、遅遅として進まなかった慶應義塾通信教育課程の出願ですが、ようやく本日完了。無事というか恙なく法学部甲類(法律学)への願書を郵送してきました。
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まずは、昨日の下書きを清書しました。
フリクションペンを使って、楷書で手書きしていきます。事ここに至っては内容よりも誤字脱字等に注意しつつ(もちろん多少は内容修正しています)、汚い字面なりに丁寧さを込めて、720文字×720文字×150文字の課題それぞれを仕上げていきます。

課題というのは、次の通り。

下記の項目について記入してください。出願者本人の自筆、横書き、黒か青のペンまたはボールペン使用のこと。
(1)大学で何を学ぼうとしているのか、①過去の学習経験、②将来の展望、に触れながら、志望した学部(類)に関連させて述べなさい(720文字以内)
(2)自分の学びたい学問領域にかかわる書籍を一冊選び、概要をまとめた上で、自身の視点から論評しなさい。(720文字以内) ※著者名、本のタイトル、出版社名も記入してください。
(3)なぜ、慶應義塾大学の通信教育課程を選んだのかを述べなさい。(150字以内)

それにしてもフリクションペンは便利ですねえ(募集要綱にはフリクションペンを使うなとは書いていなかったよなあ)。
ストレスなーい!

書き上げて一息ついてコーヒー飲んでから、まず銀行。
銓衡料の10,000円を振込んできます。

つづいて郵便局へ。普通郵便ではなく、書留で郵送しなくてはなりません。手数料570円を払って預けてきました。

そっと心で手を合わせて、窓口を離れました。

さあ、これで1ヶ月後にはいやでも結果が解ります。
自分にとっていちばん怖いのは、課題の出来不出来というより、志望書類の記入ミスといった事務的なミスの方ですね。何と言っても実務能力(出張精算とかとっても苦手)がゼロなので。
これで懸案はいったんすべて手を離れました。今日から結果発表までは願掛け酒断ちします。