慶應鶏肋録

お気楽極楽勉強道楽。慶應義塾大学通信教育課程 法学部乙類学生(71期秋期)の卒業目指すジャーナル。

【出願準備 #2】志望理由書 #1 ~入学動機

ニコラシカ(@xaqihooo)です。
関東南部は今日は曇りときどき晴れ、というところでしょうか。空気はカラッとしていますね。そんな9月最初の日曜日は江ノ島に出かけてきました。道すがら、2回ほど外国人から訊ねられました。わたし、いつも不機嫌な顔をしているんですけどね。
「他人からよく道を訊かれる」のがわたしの数少ない自慢のひとつです、はい。
f:id:zocalo:20170517174934j:plain

さて、志望理由書の1番目の課題を晒します。

大学で何を学ぼうとしているのか、① 過去の学習経験、② 将来の展望、に触れながら、志望した学部(類)に関連させて述べなさい。(720字以内)

先日のコンテをもとにして書きました(公開に支障がある箇所は適当に改変しています)。
xaqiho.hateblo.jp

私の本業はICTサービス会社で、そこで品質保証部門に所属している。目下私の役割の一つは、顧客に提供する製品及びサービスが顧客の要望に適っているか、またその要望を満たすのに充分な品質が担保できるプロジェクト推進がなされているかをチェックすることである。
しかし、問題のないプロジェクトはない。各々のプロジェクトに見られる瑕疵の原因の多くは端的に言って、コミュニケーション不足とコンプライアンス意識の低さである。
特に後者は、ICT分野が社会に及ぼす影響が一頃と比べて格段に大きくなっていることに比例して、各企業の施策と意識付けはより強度を求められている。今後より強さを求められこそすれ、減じることはなだろう。そして施策の一環として、ステークホルダとの密なコミュニケーションが日々求められている。
品質保証を担う一企業人として必要なことは、社内への「コミュニケーション」「コンプライアンス意識」各々の向上を如何に達成するかだ。
そのためには、私自身それらを学習し直す必要があると、日々の業務を通じて思い至った。
その際肝腎なのは、コミュニケーションならコミュニケーション単一の学習では私の欲する解決は得られず、もっと総合的な学習がなされなければならないと思い至り、行き着いたのが、この慶應義塾通信教育課程であった。
私はこの教育課程を経ることで、コンプライアンスの源となる法律及びその意識を、そしてコミュニケーションの必要性とその意識付けの大切さをしっかりと学習し、その結果を自社へと還元し、より高い顧客満足度を得たいと考えている。これが私の志望学部に対する志望動機である。

いま読んでみると、かなり冷や汗です。てにをはを怪しいし、論旨が通っていないところもあります。
ま、これがいまのわたしの実力ですね。

さて、今日も酒断ちできました。これで3日目。江ノ島の開放的な気分に、つい「わたしも開放!」と缶ビールに手を出しそうになりました。