慶應鶏肋録

お気楽極楽勉強道楽。慶應義塾大学通信教育課程 法学部乙類学生(71期秋期)の卒業目指すジャーナル。

【平昌五輪】チラ見観戦記 #13 ~次はチラ見でない観戦記を書きたい

■2月25日(日) 大会最終日、閉会式

盛り上がらないだの政治に振り回されただの史上最悪のコンディションの冬季五輪だのと、さんざ言われた平昌五輪も、ようやく閉会。 すっかり楽しんでいる自分がいた。フタを開けてみれば、日本勢は大きく躍進していた。平昌五輪を観ながら、ソチ五輪の記憶がほとんどないのは、きっと勢いがなかったからではないかとも思う。

「チラ見」というタイトルは半分〈言い訳〉みたいにつけたつもり。ほんとはきちんと大会を観たかったのだが、そう簡単なことではなかった。家事も仕事も日々のルーチンをこなしながら、時に突発的なことにあちこち振り回されつつ、自分の〈慶應通信〉の学習もこなしつつ、TVの前にいるというのは、まあ、できない(苦笑)。

解っていたことだが、じっさいにできないと苛ついたりする。不衛生だ。

五輪の観戦記を書いてみたいというのが、ずっとある。そんなに五輪が素晴らしいかという議論とは別に、わたしのなかで憧れとしてある。ちっぽけな夢かもしれないけれど。

いつかは、ね。そうそう、2022年は北京冬季五輪。〈皇帝〉習近平はまだ玉座に居座っているだろうか。そんなことも夢想しながら、今夜も駄文を綴っていく。