慶應鶏肋録

お気楽極楽勉強道楽。慶應義塾大学通信教育課程 法学部乙類学生(71期秋期)の卒業目指すジャーナル。

50歳の入学式

5:30起床。 GW2日目。今日も快晴である。

本日は、慶應通信慶應義塾大学の通信教育課程)の2018年度入学式。三田キャンパスで行われる。この入学式は、わたしのような2017年度71期生秋入学組と、2018年度72期生春入学組との合同の入学式だそうで、詳しいメモは取っていないが学事報告によると、約1200名弱の新塾生が入ったとのこと。法学部は3学部のなかでもいちばん少なくて、とくに秋入学組は100名少しだとか。「秋入学」というのがマイナだものね。

朝は早く起きたのに、なぜか[(Eスク)日本政治論]のレポート課題に手をつけてしまって、うんうん唸っていると気がつけば待ち合わせに間に合わなくなっていた。しかも、カバンにはなぜかポメラと参考文献をいれて駅へと急いでいるわたくし。現地でそんなのやっている暇ないってのに、アタマおかしい。

ようやく三田キャンパスの東門に到着したのは、式の10分前。待ち合わせをしていたNottyさんと合流していざ式へ。 秋入学のオリエンテーションの時とは違って、ずいぶん人がいっぱいだなという感じだった。あとで先輩に訊いたら「みんな春入学を目指すのよね」とか。 ま、計画しやすいですからね。

式の前は、慶應の応援団による「慶應塾歌」「若き血」「慶應讃歌」の歌唱指導を20分ほど受けて、10:30にはじまった。

壇上者が次々と登壇する。長谷山塾長からの式辞と、奈良通信教育部長からの祝辞にじっと耳を傾ける。考えてみれば、慶應通信に出願しようと思って願書を取り寄せてから早くも一年以上。秋入学は2017年10月1日なのでそこからは半年以上経ったわけだ。

長谷山塾長の「挫折して挫折して挫折してようやく達成する」云々というあたりが、泣けた。そんなに繰り返して言わなくてもw

全体として威厳のあるいい入学式でした。背筋が伸びた気がする。

式自体は30分ほどで終わったので、Twitterでお知り合いの方たちと「(4月の科目試験の)反省会」と称してお食事を浜松町あたりで。中華の萬州香。わたしが中華が好きなので先輩が探してくれたのです。 有り難うございます! 先輩も彼の地で頑張ってくださいませ。

最後にいくつかのメモを。

慶友会には入らなかった。いまは忙しいので。もう少し様子を見てみたい。 5/5,6には、六大学野球(神宮)で慶應通信生向けになにかsurprise企画があるみたい。 タレントの何某さん、たしかに慶應通信に入学されていました。簡単ですが、ご本人と直接会話して確認している。「一緒に頑張りましょう」と返答された。はい頑張りましょう、お互いに。