慶應鶏肋録

お気楽極楽勉強道楽。慶應義塾大学通信教育課程 法学部乙類学生(71期秋期)の卒業目指すジャーナル。

GW中も学習をずんずん進める

6:30起床。起床がやや遅い振替休日。今日もいい天気です。セブンイレブンでのコーヒーも3日連続だ。

コーヒーを飲みながら、昨夜ドラフトを書いておいた[(Eスク)日本政治論]の課題レポートを仕上げて(といっても簡単な加除修正にとどまった)、Eスク上に投稿する。トータル3200文字くらいになってしまった。

ちなみに、その一部を晒してみよう。

 わたしは10年以上前に、雑誌の編集者をしていたことがある。そのとき担当していたのは保守系総合誌で、同じ仲間には、休刊した『諸君!』やいまだ現役の『正論』がいる。 わたしが雑誌を担当した当時は、小泉純一郎が首相で「小泉旋風」が日本列島のあちこちに巻き起こっていた。拉致問題イラク戦争郵政民営化郵政解散)、「聖域なき構造改革」・・・メディアはこぞって彼の一挙手一投足に注目し、彼の政治手法は「小泉劇場」と名付けられた。 メディアの末席にいたわたしには、しかし小泉が繰り出す一連の〈出し物〉とそれに一喜一憂するメディアの姿は、どうにも奇妙に映った。 いったい彼は何者だったのか、どうしてこれほどまでの求心力と影響力を持つことができたのか。歴代自民党内閣あるいは首相と何が同じで何が違うのか。「自民党をぶっ壊す」として登場しつつも自民党を引っ張り続けたのを見るにつけ、小泉の後を襲った第一次安倍内閣が一年ほどの短命に終わったのを見るにつけ、またその後実現する民主党との政権交代を見るにつけ、どんな〈ダイナミズム〉というべきものが存在したのか(あるいはそんなものはそもそもなかったのか)、編集者を辞めてからもいつか知りたい、自分で納得したいと思っていた。

つづいて、放送英語(リーディング)の配信3回目を視聴する。現在のテキストは、ヘミングウェイの「A Day's Wait」。ヘミングウェイのイメージによらず、分詞構文を用いた長い文章がつづいている。それらをアタマから一文一文訳していく。ノートをつくっているが、ノート左側に原文、右側には訳文を添えるようにした。

午前中、こんなふうに学習をずんずん進める。

それから、[(Eスク)日本政治論]の第3回目配信分のうち、7回と8回目の途中までをやっつける。相変わらず〈玉井節〉全開で小気味良いなあ。

午後は、子どもと東京ミッドタウン日比谷へでかける。オリエンタルアートパフォーマンスを観るのです。その間もKindleでEスクを視聴しつづける。危うくテザリングしているiPhoneの充電がなくなり、Kindle自体も電池切れになるところだった。

帰宅したのは20:00過ぎ。3連休はあっという間に過ぎていった。 写真は、東京ミッドタウン日比谷にある、巨大人形(シンプルオブジェ)「フローラ」ちゃん