慶應鶏肋録

お気楽極楽勉強道楽。慶應義塾大学通信教育課程 法学部乙類学生(71期秋期)の卒業目指すジャーナル。

電気自動車に乗ってきた、しかも「made in KAWASAKI」の。

8:00起床。朝から大変に調子が悪い。昨日は曇天、昼間でも18℃くらいの気温しかない。そんな中、企画運営を手伝っている「こすぎの大学」のイベントで鹿島田にでかけた。

電気自動車に乗ってきたんです。 しかも、地元でつくってる、「madein KAWASAKI」の。

こんな感じの可愛い乗り物です。最高速度は49km/h、10時間充電で60kmは走れるという。最大積載質量は150kg。車検はいらない、ヘルメットも不要。お値段は160万円とか。現在は量産はしていないそう。

子どもたちと試乗させてもらったけれど、静かだしスムーズな走り。三輪なので、カーブを曲がるときに身体を外側にもっていかれそうな感覚に襲われる。運転操作はバイクの要領で、クルマ運転の感覚に馴染んでいるとちょっと違和感がある。ブレーキはしっかりと踏み込まないと、利きが悪いかもしんない。

試乗するのも楽しかったけど、きっと「このクルマをどう使おうか」と考えるのもいいかもしれない。

たとえば、MaaSの一環で、ある(そう広くない)指定区域内で誰でも(もちろん運転免許保持者が運転する)乗れてどこにでも乗り捨てられる。限定的に使うんだったら充分活用できそう。いまはこんな使い方をしているんだそうです。

製品としての自動車も、技術や使い方それぞれ大きな転換点にある。新しいチャレンジのひとつが地元にあるのはうれしい。