慶應鶏肋録

お気楽極楽勉強道楽。慶應義塾大学通信教育課程 法学部乙類学生(71期秋期)の卒業目指すジャーナル。

夜間スクーリングと週末スクーリングの申し込みをする(暫定)

6時すぎ起床。やや曇り空で涼気を少し感じる朝の関東南部。

相変わらず[民法総論]の過去問に粛々と向かっている。通勤電車の中でもテキストを開いたり。あと1ヶ月前倒しでやれていたらよかったかも。土日は5科目受験するけれど、もういいや(投げ遣りになっているわけではありません)。

帰宅して、慶應通信のスクーリングの申し込みをする。

まず夜間スクーリングの申し込み。いわゆる夜学である。これは9月下旬から12月下旬まで、三田キャンパスに通うことになる。家人と話し合って(これ大事!)、月曜日のみ通うことにする。ほんとは週3日くらい行きたいんだけどなあ。いまのところは叶わぬ夢。 科目は、刑法か経済地理で悩んで、暫定的に[経済地理]とした。シラバス読むとなんか面白そうなので([ゲーム理論]はこの「面白そう」という直感のトラップにはまって撃沈したのだが)。

つづいて週末スクーリングの申し込み。こちらは抽選ということなので、第3希望までを申し込む。 第1希望は「現代中国論」。ちなみに第2希望は[政治理論]。正直に言えばちょいと悩んだけど、こちらも面白そうだったし、なにより集中的に学習できるので。刑法もあったが、こちらは大阪でのスクーリングなのだった。残念。

両スクーリングともに、面白いと思ったのだが、そんな動機でいいんだろうか。