慶應鶏肋録

お気楽極楽勉強道楽。慶應義塾大学通信教育課程 法学部乙類学生(71期秋期)の卒業目指すジャーナル。

彼の入学報道に(脊髄反射的に)思ったこと

6時起床。曇り空で夜中に雨が降ったみたい。地面が濡れているが、濡れ具合からもう一雨来そうな気配がある。

試験まであと2日。全滅の予感も漂いつつも、できることをやるだけ。みなさんのブログやtweetにも励まされたりしています。サンキュー!

そんな中、目にはいってきたこの記事。 [blogcard url="https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180705-00010000-huffpost-soci&p=1"]

以前、わたしはこんな記事を書いていました。

[blogcard url="http://http://katsu.blog/thx/2018/04/29/1629/"]

その中で「タレントの何某さん」というのが、まあロンブーの淳さんだったわけだ。 人の口に関所は立てられぬが、わたしの結論から言えば、畢竟黙ってみていればよろしい、というだけである。ちなみに、学歴ロンダリングだとのご指摘があるが、やれるもんならやってみたいよ、このあたしが(ToT) ま、 とにかく同級生なんだし(いまのところ類も同じだし)、一緒に頑張りましょうと彼には言いたい。

とはいえ、だ。 わたしも大したことはしてないが、受験する前にはネットで「慶應義塾大学の通信教育課程」なるものがどーゆーものなのかくらいはそこそこ調べたもんです。だから、単位修得の手順も一応は理解していた(理解するのとじっさいにやってみて腹落ちするのとは大違いだけどね)。そのシステムが自分の生活環境にどのくらい影響を与え、どんな制約があるのかは予想した。その上で家族に相談して(職場には黙っているけど)、受験していまに至る。

しかし、彼の記事を読む限りにおいては、なんか〈他人事〉のような印象を受けた。仕事と勉強との両立を目指すなら、例えば、例えばですよ、卒業のために必要な単位を、在籍可能年数で割って、一年あたりどれだけ単位取得すればよいか算出してその取得を最低ラインとして目指す、とかね。 勉強を続けていくうえでいろいろと算段というものはあるし、大学だって相談すれば智恵を出してくれるだろう。

彼の姿勢には、〈恋に恋してる〉、勉強に恋してるという印象が拭えない。 とはいっても、最後は彼自身の問題である。ほんとの〈恋〉だって、甘酸っぱいレモン味に憧れることからはじまるわけでしょう? ゆえに、畢竟黙ってみていればよろしいわけです。わたし自身も、この記事でいろいろと考えさせられた。良い機会になった。有り難うございます(なんか、突き放している感じが満載だなあ)!

試験まであと2日だ!