慶應鶏肋録

お気楽極楽勉強道楽。慶應義塾大学通信教育課程 法学部乙類学生(71期秋期)の卒業目指すジャーナル。

【2018.7月科目試験】2日目

6時起床。昨夜は試験が終わってから、娘の小学校のPTA役員OB会やら新任退任先生方の歓送迎会やらのカオスな会合へと出席。今日の試験があるのでさして呑まずにさっさと退散したが、勉強なんぞできるはずもない。

今朝の空を眺める。 関東南部は好天だが、西日本のほうはほんとうに大変なことになっている。試験を中止するのしないのとか、試験開始時間を延ばしたりと、事務局はじめ受験者ものみなさんも大変な思いをされたようだ。頭が下がります。

今日は科目試験の2日目(最終日)。9:50~13:30まで3科目を受験する予定。9:50となっているのは荒天による試験時間のあとずらしのため。休み時間が少なくなった分、ちょっと会場内がざわついていた。 やや早めにでかけたはずなのに、テキストを読み返していたらうっかり乗り過ごして、教室にはギリギリに到着するハメになってしまった。本日は3科目とも会場が133教室でした。

というわけで、本日の所感を。

[D群:民法総論]

前回の春季試験(第Ⅰ回)が不合格だったので再試験。全部で3問。回答は〈掠り〉はしていると思うがストライクではない。今回も不合格だと思う。けれど嫌な受験結果ではなく、次回は合格できるだろうという無根拠な自信が湧いてきた。なぜだ?

[E群:英語Ⅶ]

試験勉強としてほとんどテキストを開かなかった。撃沈覚悟である。なので80ページある全文和訳をざっと読み、論旨だけはひとまず理解しただけで臨んだ。和訳せよとの設問がほぼである。すべて解いてはみたけれど当落は不明。神のみぞ知るセカイ

[F群:Eスク日本政治論]

今回、自信があって臨んだのはこの科目。とても面白い授業だったし、聴講していて楽しかった。変な言い方だが、自信があるというよりは楽しむ気持で問題に臨んだ。 設問は2問。ふたつとも授業を聴いていないと設問趣旨に沿った回答は難しいだろう。そういう意味ではそれに沿った回答はしたつもり。なんとか合格してもらいたいところ。

試験終わって

ということで、二回目の科目試験を無事終えることができた。とにかくテスト勉強をしなかった回であるが、必修科目をとっていくという方針のもとでは、できれば英語と民法総論はとりたいと思っているが、1勝4敗がせいぜいかと。

試験が終わって、Nottyさんと三田で〈反省会〉をいつもの中華料理[龍門]で。なかなか思うように単位がとれていかないことなどを話す。

テスト結果は来月下旬だが、それまでの2ヶ月を有効に使って、また秋の科目試験に臨みたい。これからの履修計画はまた明晩にでも。