慶應鶏肋録

お気楽極楽勉強道楽。慶應義塾大学通信教育課程 法学部乙類学生(71期秋期)の卒業目指すジャーナル。

【政治学】テキストを引き続き通読

6時起床。金曜日の朝、あと1日がんばれば土日なんだけど、どうにも身体が怠い。風邪を引いたのもかもしんない。外気温が低いのが助かる。

電車のなかでは[政治学]のテキストをひらいていく。大部の本で、これ以上厚くなったらもう片手では持てないな。ほかには[政治思想史]のテキストがそれに近いんだけど。

テキストは、[政治学]のレポート課題に沿いつつ読んでいくのが効率的と考えているのだが、課題自体は複数のなかから選択式で、選ぶのにけっこう迷っていた。 「いた」というか、正確にはいまも「いる」状態にいる。ちなみに2018年度の課題から選択する予定です。 課題の概要は、選挙制度やらインターネットと政治の関係やら、古代の哲学者についてのことやら。その中で、ようやく大統領についての課題に落ち着こうとしている。たまたま参考テキストがうまく揃いそうなので。

テキスト自体はのんびりと読んでいるが、じつはなかなか進まない。ちょっと飛ばして「大統領政治」あたりを読むようにした。大統領制ではアメリカ型が代表的なので、テキストでもそれを例にして制度を解説しているが、なるほど知らなかったことが多いなあ。議会との関係もそうだし、司法との関係も。

台風が近づいている。そろそろアタマが痛くなってきた。

[放送英語ライティング]の第13回目を聴いていたら、あっという間にソファで寝落ち。冷房の寒さで夜中に飛び起きた。 これがいけなかった。