慶應鶏肋録

お気楽極楽勉強道楽。慶應義塾大学通信教育課程 法学部乙類学生(71期秋期)の卒業目指すジャーナル。

夏風邪?の週末

金曜日の夜あたりから、いろんな記憶があいまいになっている。 金曜夜は家族でサイゼリヤで食事をし、帰宅して[放送英語ライティング]を聴いていたんだよな。それで寝落ちして・・・。

土曜日には、朝に息子のスイミングスクールがあるからと、ひとまず朝から普通に起きたんだけど、スクールは既定スケジュールで休みだった。。。 あとの時間は台風が近づいているから、もう自宅にいるしかないなと思っていて、しっかしどうにもアタマが重たくてそのままベッドに臥したんだが、それからグングン体調が悪くなっていった。

日曜日。家人が朝から用事ででかけるのだが、娘をピアノ教室に送り込まなければならない。起きて熱を測ったら38.6℃ある。どうりでふらふらなはずだ。

娘を送り迎えするだけならいいのだが、教室がショッピングモール内にあるから、子どもたちが黙っているはずがない。彼らは「お身体調子悪いんだね」と口では心配する素振りを見せながら、あちこち駆け回ってくれる。娘は「夏休みの自由研究」と書かれた苔のワークショップにまで参加する始末。

最後には子どもたちが「腹減ったー」とパンケーキが美味しい店に入ったのだが、こちとら食欲すら湧かない。 でも何かを注文しなきゃと、それならばとグリーンサラダを頼んだのだが、そこにはわたしが大嫌いなアボカドが入っていた。あれ、このサラダには入っていないはずだったんだが。わたし、これを食べると嘔吐するのです。丁寧に選り分けるのもひと苦労。 そろそろ限界かと思い、家人に電話したら自宅に戻っているというではないか。

じゃあ助けに来てと言ったら、「あたし昼ご飯食べちゃったから、何も食べられないから(そっちへは行けない)」と電話口でぬかす。

思わず「もう、いい!」と、隣の客がこちらを向くほどに電話に怒鳴って、切った。

それから小1時間ほどして帰宅。もうどうにでもなれという感じで家に戻った。家人とはそれから一切口をきかず、こっちはベッドに倒れ込んだ。

あとは知らない。