慶應鶏肋録

お気楽極楽勉強道楽。慶應義塾大学通信教育課程 法学部乙類学生(71期秋期)の卒業目指すジャーナル。

【物権法】夏風邪がようやく治まって

6時過ぎ起床。先週土曜日からの夏風邪は、熱も退いて頭痛だけになった。けっきょく、月火と会社を休み、今日水曜は半日だけ出かけて帰宅した。アタマの痛みは夜になってようやく消えていった(ように見える)。

休んだ2日間、慶應通信の勉強はほとんど進んでいない。熱で身体が怠かったし、アタマが痛かったからテキストなんて半ページ分も入ってこない。

臥せっているのにも飽きた、というか腰が痛くなってくる。こういうときは、TVを観るに限る。

というわけで、録り溜めていたなかから海外ドラマを観る。病気で参っているときは30分~1時間で区切りがついて、画面に文字が散乱しておらず、無暗に騒々しくない番組に限る。ストーリィが優れているものであるのは当然のこと。 としたら、何を選ぶか。以前インフルエンザに罹っていたときには、ずっとポアロのミステリドラマを観ていた。

今回選んだのは、AXNの「ハリーズ・ロー 裏通り法律事務所」。そのシーズン2である(残念ながらシーズン2で打ち切りとなった)。

あのキャシー・ベイツが主演する、コメディ・リーガルドラマ。詳しくはリンク参照ですが、脚本がいいですね。1回あたり複数のドラマが並行するから飽きないし、並行しながらもメリハリをつけている。キャラクタも個性を引き立て合っているし、台詞廻しもいい。日本語吹き替え版を観ましたが、大人のコメディという感じです。森博嗣が好きなディビッド・ハンドラーの小説みたい。

というわけで、テキストはそっちのけでソファでぼんやり観ていました・・・というだけでなく、ちゃんと次のレポートの準備をしています。[物権法]。