慶應鶏肋録

お気楽極楽勉強道楽。慶應義塾大学通信教育課程 法学部乙類学生(71期秋期)の卒業目指すジャーナル。

黒雲と暑さをしのぐ

6時起床。ここんところのブログ、個人的には存外blackなので申し訳なさが先行して、「更新しました」告知もTwitterではしていない。それでも、けっこうな人に立ち寄っていただいています。有り難うございます。 今日は少しポジティブになっている、かも。

このブログを書いているのは8/26朝。いろんな状況から、昨夜(つまり25日夜)は飲んだくれてこのブログの25日分投稿をしなかった。酒に逃げたといっていい。今日(26日)も出勤だし。

25日朝は、台風の切れ端に見事にやられて、濡れ鼠。さすがにそのままでは会社には行けないといったん帰宅して着替えて、しっかりと遅刻した。

仕事は、進んでいるつもりだが、振り返ると進んだ量に比例してなにか増えている。おかしいな、雪かきしてるはずなんだけど。

それでも帰宅しないといけないので、帰宅する。会社の仕事は誰かがゃってくれるが、家族のことは家族しかできない。子どもたちを公文教室に食事を摂らせ(ゴメンナサイね、サイゼリヤだわ)、慣れない白ワインをあえてやり、ややヤバそうになりながら、家に帰って風呂に入らせ、「ドラえもん」を3本連続して一緒に観て、ベッドで3人一緒に寝た。 あ、子どもとの喧嘩は一切なしのラブ&ピースな一家団欒の金曜夜(そういえば、仮面ライタービルドの映画で、主人公が父親に「とうさんはなんで科学者をやっているんですか」と訊いて、父親が「ラブ&ピースのためだ」と修羅場で答えたときには、ひっくり返りそうになったもんだが、いまなら許せるかもしんない)。

あ、ひとり欠けてる気がする。

あ、サイゼリヤでは、バルザックゴリオ爺さん』(光文社古典新訳文庫)を読んでいた。冒頭から、舞台となるパリの薄汚い街区の描写がつづく。いまの気分にピッタリだわ。

酒を呑んだその翌朝というのは、じつは案外早起きをするので、今朝(26日朝)も早起きしてしまう。単に体力がないせいかもしんない。いつものようにセブンイレブンで、ホットコーヒーとサンドイッチを買ってくる。

レジでnanacoで支払いをするまでは、気分が落ち着くまでしばらくブログを更新しないでいようかと思っていたが、ふと勝谷さんのことを思い出した。

病床にいる勝谷さん。

本人による日記は中断している。その穴というかフォローを、配信会社の責任者である高橋さんが必死に丁寧に、やっている。そのふたりを勝谷さん付の名物マネージャさんが支えている。

セブンイレブンの入り口で、その構図が、ふとアタマに浮かんだのだけれど、そのときに少なくともわたしは「書けない物理的状況」にはいないわけで、しかも逃げている理由は大したことではなくて(客観的にはそうかもしんないが主観的には大したことであるが、相対的にはつまり勝谷さんと比べれば大したこたぁない)、「書けない物理的状況」にいて、かつ書けない理由もとんでもなく大変なことで、そんな勝谷さんのブログサービスを使っているんだから、毒吐きめいたことでもやっぱり書いていくことは、ひとつの誠意というか、なんだなあ、〈お返し〉みたいなことになるんだろうと、書くことにした。 でも、やっぱり明日のことは解んないけどね。

そんなわけで、この土日も、暑くてしんどい休日になりそうですが、凌いでいきましょう。