慶應鶏肋録

お気楽極楽勉強道楽。慶應義塾大学通信教育課程 法学部乙類学生(71期秋期)の卒業目指すジャーナル。

転類して履修計画の練り直し

6時起床。昨日は終日出勤で、仕事をこなしているときには大したことはないと感じていたが、家に帰って風呂に入ったらさすがに疲れを感じた。山はまだつづく。

そんな折に、家人から慶應通信事務局からの封筒をいくつか手渡された。

ひとつは「ニューズレター9月号」。 もうひとつは、夜間スクーリング・週末スクーリングの受講票。[刑法]と[現代中国論]。

そして最後は、転類許可の知らせ。 法学部甲類から乙類への転類が許可された。

ふう。

転類志望の理由は以前書いたから、もう繰り返さないけれど、入学して一年、また新しいスタートを切れる気がする。 1年目の基本方針だった必修科目を拾っていくという方針は、まず英語に関してはだいたい達成できたが、専門科目である[憲法]と[民法総論]はNGだった。レポートは合格でも試験がNG、あるいはその逆パターンという〈ねじれ現象〉でどちらも単位取得できていない。 2年目はまず乙類にいくので、その〈ねじれ〉を解消に努めつつも、兎にも角にも乙類の選択必修科目に沿ったレポートを書いて試験を受けて、ひとつひとつ合格していくこと。これに尽きる。 そんなわけで、今日は、雨をいいことに1月試験を見越して、ぼんやりと履修計画を立て直していた。

ま、やること山積みです。