慶應鶏肋録

お気楽極楽勉強道楽。慶應義塾大学通信教育課程 法学部乙類学生(71期秋期)の卒業目指すジャーナル。

2018年度後半の履修計画 4

6時起床。しつこいな、と思われる向きもありましょうが、もう少しだけお付き合いのほどを。 今回はスクーリング(面接授業)のことを考えてみます。ただし、中身があっているかどうかは解りません。

さて。 学士入学だと、卒業までに必要なスクーリング単位は15単位となっています。

現時点で、わたしは次の2つを受講終了/受講中です。

・【終了】週末スクーリング・・・[現代中国論](2単位) ・【受講中】夜間スクーリング・・[刑法](2単位)

両者ともに試験に合格すれば4単位取得となりますが、それは〈トラタヌ(取らぬ狸の皮算用)〉ですね。でも、ひとまずカウントに入れておきましょう。

それから、メディア授業(Eスクーリング(動画配信版eラーニングみたいなもの))として、次の2つの単位をとりました。

・[ゲーム理論](2単位) ・[日本政治論](2単位)

合計4単位取得済です。

これに放送授業(音声配信版eラーニングみたいなもの)として、 [放送英語リーディング] [放送英語ライティング] の2科目を受講中です。こちらは、来春に(とれれば)合計で2単位です。

肝腎なのは、メディア授業・放送授業は10単位を限度に、スクーリングに振り替えることができること。

としたら、トータル6単位はスクーリングに振り替えられるので、残9単位、ただし前述の[現代中国論][刑法]=4単位が合格できれば、残5単位となる。そこにさらにメディア授業4単位をぶっ込めば、残1単位。 さて、ここまでの仮説は合っているんだろうか、とっても不安ですが、ひとまずその1単位をまたスクーリングで取得することになるんですが、夏あたりには獲れたらいいなあと思っています。日吉のキャンパスも学生気分で平日日中闊歩したいものです。

以上、トラタヌ話でした。