慶應鶏肋録

お気楽極楽勉強道楽。慶應義塾大学通信教育課程 法学部乙類学生(71期秋期)の卒業目指すジャーナル。

無期限休載、

6時起床。昨夜はたっぷりめで残業し、オロオロと帰宅。途中で一杯引っかけちゃったけど、まあがんばった1週間のご褒美ということで。 慶應通信的にいえば、週末スクーリングも終わり科目試験も終わって、1ヶ月ぶりくらいにオールフリーな土日ざます。

秋晴れ、だなあ。 今日は、地元ではハロウィンイベントであるが、我が家は七五三の写真撮影に自由が丘へ向かった。 娘7歳、息子(フライング気味に)5歳。このタイミングで一気に撮影することにしたのだ。娘の3歳のときの撮影時のひどさを(当然ながら)覚えていたので、どれだけ〈崩れる〉のか警戒していたのだが、結果としては撮影所ではふたりともそれほど巫山戯ることなく、なんとか規定の時間で終了できた。ふう。これで成人式までは家族で一緒に撮影することなんて、まあないんじゃないだろうか。わたしの性格からして、そんな忠実(まめ)なことはできないと思う。

地元に戻ってきて、ハロウィンイベントへでかける。娘が綿菓子が欲しいということだったので。何人かのイベント関係者たちに挨拶してまわる。わたし自身はこのイベントの関係者でもなんでもなく、単なる傍観者にすぎない。

帰宅して、朝方読めなかったメールをチェックしていたら、いつものメルマガが目に止まった。

長年愛読してきた、コラムニスト勝谷誠彦さんのメルマガ「勝谷誠彦の××な日々。」が、無期限休載となった。 発行元によると、ご本人は肝性脳症だという。 8月下旬に緊急入院し、「劇症肝炎」「重症アルコール性肝不全」といった病名が並んだ。

いつ復帰できるか全く見通しが立たなかったなか、勝谷さんの回復は驚くほどで、10月9日にいったん退院。

しかし、そこからまた酒を飲み始めたようで(しかも周囲に嘘をついていたが医師の診断でバレたとのこと)、退院間近あたりには一時期は往年の輝きが戻ってきたのかと思わせるくらいの筆力ぶりだったのが、退院後は次第次第に日々のメルマガが壊れてきて(これが目に見えてよく解るだけに辛い)、ここ数日は、パソコンの漢字変換の不具合も相俟って、ずいぶんひどい内容だった。 昨日10/19の配信を以て、休載と判断するということである。

かつてライターを目指していたころに、勝谷さんから直接文章指南を受けた身としては(もちろんいまでも私の師であります)、なんとも切ない。 緊急入院したとき以上に、切ない。

秋晴れ、なんだよなあ。