慶應鶏肋録

お気楽極楽勉強道楽。慶應義塾大学通信教育課程 法学部乙類学生(71期秋期)の卒業目指すジャーナル。

【夜スク刑法】7回目、引き続き財産犯

6時起床。今週は仕事としては山場はないのだが、こういうときの仕込みが後から効いてくる。来週から向こう、山また山の連続なのであります。 なのでそれなりに気をぬかずにいくことが肝要・・・とアタマで解ってはいるが、レポート〆切まで20日あまり。土日も満足に使えないと来れば、はてさて。だが何としてもレポート3本は必達としたい。

ブログを更新していないときは、学習していないとき。 というのは〈慶應通信あるある〉だけど、その通り。それでも、先週土日は新規レポートに何とか手をつけたところ。子どもたちのイベントの合間合間に参考文献を繰り返し読んでいった。 あ、[日本外交史Ⅰ]のレポートです。 課題自体がちょっと漠然としているので、いかようにも構成できると感じまするが、はてさて。

今夜は夜間スクーリング[刑法]。やや遅刻。大山先生の視線がこわいですね。授業は先週に引き続いて財産犯についてです。「不法領得の意思」の講義が主体でした。今日の授業を聴きながらつくづく感じたのは、[刑法]というのは講義を受けなければおそらくとりつく島もない科目なのではないかということ。あまりにジャーゴンのエッジが利きすぎて、わたしは速攻白旗を揚げていたに違いない。

というわけで、これからレポートもう一踏ん張りします。

あ、背徳のモンブラン・・・・。さらに背徳な飲み物がw (息子撮影)