慶應鶏肋録

お気楽極楽勉強道楽。慶應義塾大学通信教育課程 法学部乙類学生(71期秋期)の卒業目指すジャーナル。

仕事から〈志事〉、〈私事〉、〈支事〉

6時起床。どんどん寒くなっていきますね。そろそろ厚手の冬背広だけでは物足りなくなってきたかも。

[日本外交史Ⅰ]レポートは投函しましたが、まだkcc-channel(慶應通信webサイト)上では「添削中」とはなっていませんね。ま、昨日の今日なので。

[日本政治史Ⅰ(古代)]のレポート作成は文献読み込みをしているところ。書き出しは、明日くらいからですかね。章構成はなんとなくできています。

年に一度、職場では「自己申告」がなされます。なされます、というより、提出させられるんですが、A4ペラ一枚の書類ですけれど、個人的にはこれがわりとしんどいのです。要するに、自分のキャリアをどう考えるかということなんですが、はっきり言って今の職場では何の希望も持っていないので、これまではほんと適当に回答して提出してきました。スルーするのにもそれなりのテクニックが要るので、余計な神経を使ったりするのである。

いまの職場というより仕事には、わたくしはまったく興味がない。 好きとか嫌いとかではなく、関心がないんです。でもライスワークだからこなしている。そんな感じ。

ときどきというより、初中終「好きを仕事に」とか「天職」とか、(じっさいはどうか解りませんが)楽しそうに仕事をしている方をメディアで見かけますが、そんなに好きなあるいは楽しめる仕事が見つけられて羨ましいというか、不思議な感じがします。わたしが、そういう職業に出会えていないからでしょうね。

そんなことをちょうど考えながら、帰り道のバス停に向かっていたときに、飛び込んできた言葉。畏友の一言です。

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こんな〈志事〉が見つかったら、いいなあ。 そしたら、自分と家族とを支える〈支事〉にもなる。