慶應鶏肋録

お気楽極楽勉強道楽。慶應義塾大学通信教育課程 法学部乙類学生(71期秋期)の卒業目指すジャーナル。

【民法総論】年相応のノートづくり

5時起床。昨日は終日寒い一日。風が冷たかった。

一昨日は娘の誕生日で、その夜はみんな夜更かししたせいか(プレゼントが「スーパーマリオ オデッセイ」だったのです)、朝たっぷりと寝坊した。わたしだけほぼいつものように起床。年の瀬ならぬせいですね。

いつものようにセブンイレブンのコーヒーを買い出しにでかけて、機能に引き続き帰宅して[民法総論]のノートづくりをはじめる。
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ノートづくりはまず、テキストを逐条なめて進めていくことにした。とにかく忘れているというか、読めば思い出すのである。年のせいである。
つぎに、過去問を意識しつつ、意識しつつというのはまずは過去問自体に解答して、次にはそれら問題の傾向を注意しながらテキストを読んでいくということなんだが、説明が難しいかも。おいおい、どんなやり方をしていくか答えられたら答えていきます。

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午前中にいったんノートづくり終える。

午後は昨日紹介した「ロミオとジュリエット」のアナザバージョン(金曜日は[紅組(くれないぐみ)]、今日は[縹組(はなだぐみ)])を観にでかける。時間を間違えて焦るも、ギリギリセーフ。
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感想としては、一言、役者に力がある。沙翁の古典を見事にやりきっていた。〈跳躍力〉がある。[紅組]は一言でいえば〈疾走〉、[縹組]は〈跳躍〉。これからが楽しみな役者たちだ。
反面、脚本にはいささか物言いたい。物語の外枠はSF設定なのだが、その設定から登場する狂言回しがこちらの意識を邪魔してしまう。観客アンケートには「SFは余計。」と一言書いておいた。

帰宅すると、子どもたちは「スーパーマリオ オデッセイ」にハマっていた。まあ、誕生日のスペシャルディだから、いいかな。
わたしは少し休憩すべく、選択必修科目のひとつ[債権総論]のレポート課題を眺めていた。眺めながら、レポート構成とか参考文献とか論点あたりをぼんやりと考えていた。
これが、わたしにとっての求刑もとい休憩。

あ、そうだ、月曜日は夜間スクーリング[刑法]の試験だった!