慶應鶏肋録

お気楽極楽勉強道楽。慶應義塾大学通信教育課程 法学部乙類学生(71期秋期)の卒業目指すジャーナル。

【夜スク刑法】試験でした

5時起床。うー、アタマが痛い。仕事のせいでなく風邪っぽい。

昨夜は、夜間スクーリング[刑法]。実質の最終日でテストでした。実質の最終日というのは、他の授業は来週が最終週でしょうが、先生のご都合で来週は休講、補講が年明け早々1/7なのです。でもテストは昨夜だったので実質の最終日なのでした、という意味です。1/7も出席すればカウントされるでしょうけれど。

じつは昨日午後から体調が急に悪くなり、一時は追試にしようかと思って事務局に問合せしたのですが、訊けば追試の申請が煩雑なことが判然として、それではと常備薬とショコラBBをぶっ込んで、三田にでかけました。

テストは大きく「穴埋め」と「論述」でしたね。ノートなど持込OKですので不勉強だったせいか、穴埋めは意外に手こずりました。論述は、あんなものかなと思ったりしていますが、そもそも刑法の論述の仕方が解っていないので、とっちらかってしまった感じはあります。60分の後半はフラフラ、テスト以外のところで(例えば名前書きとか)ケアレスミスしていないかとかを気にしました。
授業は2回欠席したのですが、そのときのレジュメを先生にきちんと再配布してもらったことも救いでした。バッチリそこから出題されたからです。ふう、アブねえ。
あとは結果を待つのみです。

帰宅すると、[日本政治史Ⅰ]の合格レポが届いていました。

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提出後2週間での返却の早さに驚く

先生からのコメントは「しっかりと論述の範囲を限定し、その中で適切にまとめられていました」との趣旨。さらにはもっとこういう視点もいれたらというアドバイスも頂戴しましたが、そのうちのひとつはわたしも後から「あー付け加えればよかった」と思った点でした。
しばし体調の悪さを忘れましたが、次回テストは古代日本を扱った科目が2科目あるのですよね。ある意味集中できて良かったかもしれません。

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