慶應鶏肋録

お気楽極楽勉強道楽。慶應義塾大学通信教育課程 法学部乙類学生(71期秋期)の卒業目指すジャーナル。

【小さな旅】白山神社に初詣に出かけました

6時起床。長いなと思った年末年始の休みも、今日1/6でいったん終わり。明日からは通常運転なので、今日は暖機運転くらいしておきたいところです。

昨朝、今年の初詣にでかけてきました。
文京区にある、白山神社です。例年、そんなにこだわりを持たない初詣なのですが、今年は人に薦められたこともあって行ってきました。というか、その日その時間帯にお詣りする必要性があるからなのですが、それはここでは割愛します。

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境内正面

この神社には、菊理媛神(くくりひめのかみ)という、古事記に1回しか登場しない神様が祀られています。
菊理媛神は、古事記での有名な「黄泉比良坂」のくだりで伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)を仲直りさせたとして、縁結びの神とされているそうです。

阿吽の狛犬さんの両眼がそれぞれ金色で、眼光の鋭さを表しているようにも思えます。
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悪縁を断ち、良縁を結ぶ神様ということで、教わったとおりにお詣りしたところ、さっそくその効果がでたようで、悪縁ひとつとオサラバすることができました。
ま、後で剥がれる正月言葉、とはよく言ったものです。

境内には、孫文の碑がありました。近所に住んでいたそうですね。
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