慶應鶏肋録

お気楽極楽勉強道楽。慶應義塾大学通信教育課程 法学部乙類学生(71期秋期)の卒業目指すジャーナル。

【夜スク・刑法】最終日・補講に出席

6時起床。ずいぶん寒い。今日から仕事が通常運転にはいるが、今日くらいは暖機運転としたいところ。

夜は、夜間スクーリング[刑法]の補講へ出席した。普通はというか、他のスクーリングは昨年で終わっているのだが、[刑法]は先生の都合で昨年1週早めに終わり、今日が最終日かつ補講というかたち。
といっても、テストはすでに終わっているし、先生も「出席しても成績には関係ありませんから」とあらかじめ宣言されていた。科目試験も近いし、最初は出席するのを迷ったけれど、けっきょく出かけた。先生も言っているように、刑法は独学の予習がとても難儀な科目なので、後学のためにも聴いておけるものはなんでも聴いておくというスタンスが好ましい、かもしんないと思ったから。

今回は「放火罪」について。放火罪の全体構造や焼損概念までをざっと見渡したのだが、講義内容よりも、先生の風邪の引きぶりがハンパなくスゴくてあまり内容がはいってこなかった。一時はそのまま倒れてしまうんじゃないかと思われるくらいに咳きこんで、聴いているこちらが妙に緊張したりした。
なんとも印象的な最終講義だったが、先生、どうぞお大事に。

これで2018年度の夜間スクーリングは終わり。もう一科目くらい受講したかったが、仕方ない。f:id:zocalo:20171014234926j:plain