慶應鶏肋録

お気楽極楽勉強道楽。慶應義塾大学通信教育課程 法学部乙類学生(71期秋期)の卒業目指すジャーナル。

【政治思想史】テキスト読了!

6時起床。曇りがちの空。今夜には関東南部も雪が舞うかもというが、息子を保育園に送りに行ったときには、そんなに寒さは感じなかったんだけどな。これから寒くなるのだろう。
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[政治思想史]のテキストを一気に読んでいく。マキャベリを過ぎて、ホッブス、ロック、ルソー。雑用を済ませながら夕方までかかったが、いやあ濃いテキストだった。厚さもそれなりにあるけれど、もちろん中身も充実していた。そして、先生の硬軟織り交ぜた語り口にも十分に惹かれた。
一言、とても面白い本だった。
他の科目と毛色が違っていたが、似た科目に[日本外交史Ⅰ]がある。ともに読み手を意識した視点と文体であった。

とエラそうなことを曰いながら、さてこれからの作業つまりはレポート作成だけれど、どうしようかと考え中。構成ができたら一気に書き上げるのがわたしのスタイルなので、しばらくかかるかもしれない。

卒読するのに1週間近くかかったのは、引用される書物を本棚やネットで渉猟していたこともあって、にしてもこうして参考文献として積み上げた本を眺めていると改めて自分が「政治思想史」とか「政治哲学」とかそういった分野に興味があるんだと気づかされた。
自分でも薄々解っていたけれど、なんとなくそっちの方面に行ってしまうと、足抜けできなくなるんじゃないだろうかとずいぶん躊躇していたのが本音で、でもレポート作成をするにはもっとアクセルを踏まなきゃいけない。ここはひとつ、楽しむべしというところだろうか。

卒論も政治思想史と絡めたいなというところも、テキストを読みながら思いついていて、なにやらヘンに落ち着かない1週間なのでした。