慶應鶏肋録

お気楽極楽勉強道楽。慶應義塾大学通信教育課程 法学部乙類学生(71期秋期)の卒業目指すジャーナル。

【日本外交史Ⅱ】レポ合格してました

寄せては返す雑事をくぐり抜けること1週間、低空飛行を続けながらも、不意に上昇気流を感じた金曜日朝。
[日本外交史Ⅱ]のレポートが合格していた。
それに同調するように、コトの流れが変わる感じがした。
それを潮目の予兆というのなら、そうなんだろう。そうなって欲しいなと思う土曜日朝。

その[日本外交史Ⅱ]のレポが返却された。さっそくコメントを見たけれど、あ、担当の先生は[日本外交史Ⅰ]の方と同じなのでは?
コメントはⅠ同様に別紙にワープロ打ちされていた。
全体的にはお褒めの言葉を頂戴しつつ、わたしも気になっていた「戦後史」の部分や欠落していた(と投函前から気付いていた)部分について、しっかりと言及されてくださっていた。このコメントからすると、今回はギリギリ及第点だったのでしょうか。
有り難うございます!
しっかりと復習したいと思います。

さて、今日は娘とわたしをのぞいて、家人たちは日帰りスキーへ急遽でかけた。夕方に地元NPOで次年度予算の審議の理事会があるくらいで、あとの予定はない・・・そうそう妹と甥っ子が上京してくるんだったっけ。
それまでは、時間がある。
体調が優れない娘には適度にTVを見させゲームをやらせていたが、公文教室の宿題は自らエンピツをとってやった。いつも新しいステージにいくと、「解らない解らない」を連発ししまいには泣いてしまう彼女だが、それでもわずかに進んでいくことがそのまま彼女の力になっているようで、あれだけアタマを抱えていた問題を、わたしの目の前でスラスラと解いている。
なんていうか、これが子どもの力なんだなあ、とわたしは彼女が残していった消しゴムのカスを集めながら、デジャヴを覚えつつ勝手に感じ入っている。その力の何分のいくつかでも欲しいくらい。

というところで、[政治思想史]レポに取りかかりますか。4000文字でまだ半分もいっていないんです(泣)。
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