慶應鶏肋録

お気楽極楽勉強道楽。慶應義塾大学通信教育課程 法学部乙類学生(71期秋期)の卒業目指すジャーナル。

【履修計画】(2019年度前半 #2)向こう半年くらいのことを考えて

政治思想史のレポは、ざっと9800文字くらいで打ち止めといったところ。一晩寝かせて、明日投函します。結言で、もっとスマートなことが言えたらいいんですけどね。風呂に入りながら一考することにしましょう。

さて、今後の履修計画。2019年度の夏くらいまでの履修計画をざっくりと立ててみた。

まず、レポ貯金(合格不合格問わない)はどれだけあるかというと。

  • 西洋外交史
  • 現代中国論
  • 政治思想史(2/25投函予定)
  • 日本法制史
  • 日本外交史Ⅱ

そのうち西洋外交史と政治思想史は4月試験を受けるので消費してしまう。
と残りは3つの貯金があるのだが、日本法制史ⅡはE群、現代中国論と日本外交史ⅡはD群に属している。

7月の科目試験のことを考えてみよう。6科目すべて受験することを想定している。
A群、C群はそれぞれEスクの[法哲学](A群)、[社会学特殊](C群)で埋まることは決まっている。
と残りの群を眺めると、D群E群は前述の3つで埋めることはできる。
となるとB群F群が空いているので、まずレポはここを埋めていかないとならない。

ということで、B群を眺めると[新・法哲学]が目にはいった。
F群は・・・・というと、これが難題。日本外交史Ⅰが終わったので、残りは、物権法、刑法各論、行政法など難敵ばかり。鬼神も避けるF群ではあるなあ。いったん保留。

さらに10月試験のことも考えてみると、余裕があるのはD群しかない(あ、4月7月試験がすべて合格することを前提に話をしている)。
あとはレポをせっせとやるしかない。
てなことを考えている時間がいちばん楽しいのですが、いったんの結論としては、

  • コミュニケーション論
  • ヨーロッパ中世政治思想
  • 新・法哲学
  • 日本政治史Ⅱ
  • 産業社会学
  • 刑法各論
  • ロシアの政治

のレポにとりかかることにします。とくに上3つの科目は5月末を目指してやらないといけない。[ロシアの政治]は配本前ですが、配本されたらさっさと提出するようにします。まだまだ忙しいですね。
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