慶應鶏肋録

お気楽極楽勉強道楽。慶應義塾大学通信教育課程 法学部乙類学生(71期秋期)の卒業目指すジャーナル。

【履修計画】(2019年度前半 #3)今月3月の学習は

5時起床。昨日はけっこう疲れていたと思ったが、今朝は意外に早起きをした。

先週月曜日に家族都合で会社を休まなければならず、そのアオリを食らって土日のどこかで仕事をしなければならなくなって、今日午前をその時間に充てた。7時からデニーズに籠もったが電源をもらうことができず、2時間ほどで撤退。つづいて入った喫茶店は、入り口近くにしか席確保できず、人が出入りするたびに風が入ってきて寒くて仕方ない。
なので、隣にあるサイゼリヤが開店するのを待って、移動した。これが本来のノマドワーキングなんだろうが、これじゃロブノール状態だよ。
サイゼリヤで、ようやく落ち着いて仕事をこなし、つづいて[政治思想史]のレポの仕上げに取りかかった。

けっきょく、9800文字ていどでいったん完成とした。専用レポート用紙17枚を費やした。
しかしまるで自信がない。単に字数を嗅いでいるだけだろうと言われても詮方ない気がしているが、ここで提出しないと4月試験は受けられないので(慶應通信はレポ提出し少なくとも事務局に受理されないと、科目試験が受けられない)、昼過ぎに子どもたちと手を合わせてポストに投函した。

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ポストの前で手を合わせた

さて、ずいぶんとこの[政治思想史]のレポに時間をかけてしまった。少し虚脱感に襲われているが、早速に4月までの勉強の段取りを考えなければならない。
受験予定はこんな感じである(再掲)。

A群:-
B群:西洋外交史*1
C群:政治思想史
D群:放送英語ライティング
E群:放送英語リーディング
F群:-

まずは、たまっている放送英語を粛々とこなしていかないといけない。こちらは毎日となるだろう。

テキスト科目である[西洋外交史]と[政治思想史]の勉強だが、過去問を眺める限り、正攻法で詰めていくしかないように直感している。とくに[西洋外交史]はヴェルサイユ体制からこっちの話で、まずはテキストを開いて世界史(現代史)を復習していくしかない。[日本外交史Ⅰ]と被るところも多いけど、視点は西洋ですからね、ちょっと違うかな。
といって、どういうやり方でやっていくのがいいのか。

さて、レポはというと、[新・法哲学]を1本は仕上げたい。できれば[コミュニケーション論]にも着手したいが、この1ヶ月しかも年度末の忙しい中でどこまでできるか。しかし、4月からはEスクもはじまるからなあ、もっときつくなる。いやあ、忙しい忙しい。
でも、今日からの1週間は、のんびりモードになります。ただし放送英語はやります、時間がないから。


今日の午後は、子どもたちと日吉キャンパスを散策してきました。
冬晴れでしたが、陽光は少し弱々しかったかなあ。
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*1:昨日の合格レポの〈コメントなし〉で、少しテンションが下がっていることは確かだ。