慶應鶏肋録

お気楽極楽勉強道楽。慶應義塾大学通信教育課程 法学部乙類学生(71期秋期)の卒業目指すジャーナル。

【2019.4月 科目試験】2日目

5時起床。ベッドから身体を引っ剥がして起きた。
「絶対負けられない戦いがある」はまったく○○なキャッチコピィだと思っているが、自分に当てはめたら、まさに今日ではないか。

今回の放送英語ライティング、放送英語リーディングは、1年をかけて単位を取得する。息の長い授業だ。それぞれ1単位ずつ、合計2単位。
2単位にしかならない。
「英語」を必修外国語とした場合の卒業要件にはいつくかパターンがあるけれど、
学士入学の場合、
そのひとつには、テキスト科目で3科目(6単位)、放送授業で2単位、合計8単位取得というパターンがある(詳細は『塾生ガイド』を確認してください)。

今回わたしはそのパターンを選択したので、今回の試験で落ちてしまうと、今後の履修計画が大きく崩れてしまう。しかも外国語は必修科目なので、取得しなければ卒業はできない。
わたしが入学時から掲げていた方針はとにかく「必修科目の単位を最優先でとる」というもの。何人かの慶應通信ブロガーさんが言っているが、必修科目を残しておいてなんら得になることはひとつもない。だから甲類から乙類に転類してからも、ひたすらその方針に従って試験やレポに取り組んできた。
その必修科目も、この放送英語ライティング/リーディングが最後となるのである。
気に入ろうが入るまいが、「絶対負けられない戦い」なのである。

というわりには、気合いの入っていない勉強ぶりなのであった。。。
ということで、少し振り返ってみたい。

■放送英語ライティング

ほとんどご存知だろうが、最後の授業でテスト概要が先生から語られていた。夏の試験とフレーム(出題形式)は同じだと思う。
後はうまく書けているかどうかだだけで、よく解らない。分量もそんなには多くなかったし。テーマは、村上春樹について書いてみた。

■放送英語リーディング

こちらも「ニューズレター」にテスト範囲が記載されている。極端に言えばそこだけ勉強すればいいんだが、それだけでは済まない問題も当然出題された。
テスト自体は、回答にいくつか不備が見つかった。及第点には届いてることを願っている。

自己採点

というほどのこともないが、3勝1敗というところではないかと予想します。
約1ヶ月後が楽しみ。f:id:zocalo:20190407175617j:plain