慶應鶏肋録

お気楽極楽勉強道楽。慶應義塾大学通信教育課程 法学部乙類学生(71期秋期)の卒業目指すジャーナル。

【履修状況】Eスク法哲学、今週配信分視聴おわり

5時起床、したものの依然体調優れず、二度寝。頭痛とふらつきは昨日と変わらず。
依然、というより、さらに悪化している感じで、今日も会社を休む。
それでも家人を育児ワンオペ状態にしておけず、動かぬ身体で息子を保育園へ送っていった。
会社は休めるが育児は休めない。

保育園から帰ってきて、そのまま勢いで[Eスク法哲学]を聴く。午前に1回、休憩挟んで午後に1回。今日で今週配信分は終わり。
この講義、関係節があちこちにちりばめられていて、しかもそれが単に話されているので、聴いていて解りやすいとはとても思えない。流して聴くにはまったく向いていない。何回目だったか、哲学の歴史が存在論→認識論→言語論→行為論の流れを説明しているくだりは、突き抜けていてほとんどギャグにしか思えなかったw

それでも、講義は面白い。
とくにベンサムのくだりは、ちょうど[新・法哲学]のレポで課題として選択したテーマ(緩刑主義)だったから、レポの解説を聴いているようで腑に落ちた。
そうか、ベンサムは人間を不確実な存在として認識していたのか、とかとか。

哲学、なんて面倒くさいことを人間は考えてきたんだろうと思う。
さて、明日は会社に行けるだろうか。[アメリカ政治史]のレポもサスペンド状態から復帰させないと。
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