慶應鶏肋録

お気楽極楽勉強道楽。慶應義塾大学通信教育課程 法学部乙類学生(71期秋期)の卒業目指すジャーナル。

【雑記】慶應通信(法)を卒業したら

6時起床。今日は小学校PTAの総会があるので、思い切って休みとした。

せめて午前中くらい勉強できるかと思いきや、まさかの娘が大障碍。障害ではなく〈障碍〉。〈碍〉とはままならないことの意である。宿題やってないから学校行きたくない、というより宿題やってから学校へ行く、というコース。彼女を学校に連れて行ったのは10時近くだった・・・(泣)。

帰宅して、ぼんやり。昼メシよっこらしょと食べたら、もうPTAの総会の時間だよ。何もやる暇ないじゃないか(と言いつつ、[Eスク法哲学]の16回目は視聴したのだった)。

少し暑さが残る体育館でのPTA総会中、これまたぼんやりと次のレポのことを考える。。。いやレポというより、慶應通信を卒業したら何をやろうかとか考える。
暑さのせいだろう。

資格をとってみようか。不意に考えつく。
それとも、ばくぜんと憧れていたことに猿臂を伸ばしてみようか。
いずれにしてもそれらは〈思考実験〉の範疇であり〈白昼夢〉に近いのだが、これまでずっと慶應通信どっぷりだったので(これからもしばらくどっぷりなのだが)、不意の〈白昼夢〉は意外に楽しかった。

総会の後で立ち寄った、いつもの喫茶店でマスタとその話をしてみたが、案外盛り上がったのだった。話してみて解ったのは、以前抱いていた夢よりも、今日のそれは少し成長しているということだった。復(ま)た呉下の阿蒙にあらず

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