慶應鶏肋録

お気楽極楽勉強道楽。慶應義塾大学通信教育課程 法学部乙類学生(71期秋期)の卒業目指すジャーナル。

「2021年3月に卒業する」を目指す

4時半起床。息子の左目の腫れも治まっていて、ホッとして朝缶コ(缶コーヒー)を開ける。

4月試験結果発表からこっち、どうも勉強に集中できていないと自覚していた。〈迷い〉がでているといってもいいかもしんない。やるべきことやらなきゃいけないことはたくさんあるし、それは理解しているつもりだし、朝勉もやっている。
けれど、何か腰が定まっていない。バーンアウトというもんでもないが、なにかフワフワと地に足が着いていない気がしていた。レポ作成にもフォーカスが合っていない。だから新規レポは[国際法Ⅰ]か[地理学Ⅰ]のどっちかなんて〈迷う〉ことになる。手は動いているけれど、集中できていないというか。

その原因はなんだろう。
なにに迷っているのか。

そんなとき(今朝のことだけれど)、とあるtweetを眺めて、ハッとした。

そうだ、次の履修方針が定まっていなかった。正確には定まっていないわけではない。必修科目と必修外国語の単位を取った。そのあとは、新規レポの作成と合格を積み上げるというのが次の方針だったのだが、それは〈手段〉にしか過ぎない。そのさきには卒業があるのだが、そうであるならもっと直截に明確に自分に言ってあげなければならなかった。

だから次の方針は、「2021年3月に卒業する」とする。

このために勉強する。バックキャストで考えて、臨む。
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