呉下阿蒙の慶應日誌

慶應義塾大学通信教育課程 法学部乙類学生の卒業目指すジャーナル。続「慶應鶏肋録」。

【感想戦】冬科目試験・初日

というわけで、今日は、慶應通信の2018年度第Ⅳ回科目試験。その初日。
D,E,F群3科目を受験してきた。

後々の記録のために、その振り返りをば。

F群:日本外交史Ⅰ

今回初手合いの科目。レポ課題で課題対象の時代は総じて勉強していたのだけれど(でないとレポとしては合格できない筈)、試験問題の箇所は自分でも手薄と感じていたので、直前で斜め読みしていた。
しかし、書いた答案はけっこう薄いので、さてどうなるか。重要なタームはちりばめておいたつもりだが。

E群:日本法制史

2回目。損切り覚悟で臨んだ。
この科目はとにかく知識としてないとしんどいことは解っていたけれど、今回もまた。答えをチェックすると、ストライクゾーンは見事に外れていた。

D群:民法総論

2回目。そして今回が科目としても最後のチャンス。これも損切り覚悟で臨んだ。今回のテスト勉強の中で、いちばん時間をかけた科目だし、新しい勉強法などを取り入れてみたりしたが、やはり限界があった。前回同様に数字が間違っていた。。。。単純に覚えられないということです。

ということで、初日は1勝2敗ということでしょうね。
さて、気持を切り換えて、明日の1科目[日本政治史Ⅰ(古代)]に向かいます。

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【学習状況】冬科目試験1日前!

6時起床。風がある。昨日、体調不良で休んだ娘は今日は復活したみたい。息子もそうだったが、疲れみたいなものがでている。

というわけで、明日明後日1/19,20は冬季科目試験。慶應通信的には、2018年度第Ⅳ回の科目試験。
昨夜は会社の所属部署での新年会で新橋界隈で飲んでいた。懸案だった社外審査が通過したので、担当部署としてはそのお祝いと第二次審査へ向けての壮行の意味も兼ねて。もちろん断れないし、もちろんまともな勉強はできていない。

ここまで、4科目([民法総論][日本外交史Ⅰ][日本政治史Ⅰ][日本法制史Ⅰ])のテキストをなめてきたが、手応えはあまり感じていない。
今回の本命は[日本外交史Ⅰ]と[日本政治史Ⅰ]なのだが、いちばん力を入れているのは[民法総論]なのです。そして、いちばんDを食らったら悲しいのが、きっと[民法総論]。
でも、いちばん自信がないのが[民法総論]。執着するわりには、アタマに入ってこない(ということをこのブログで何回も言っている気がする)。

とまれ、受験の支度をきちんとして、明日を迎えましょう。

帰宅したら、壇蜜日記が届いていました。思わず、読んでしまうかも。

壇蜜ダイアリー

壇蜜ダイアリー

【学習状況】冬科目試験4日前!

ブログのタイトルを変更しています(元に戻すかもしれません)。タイトルは旧ブログから引っ張ってきました。内容をシンプルにしてあちらも同時並行で更新していこうと思っていたのですが、やはり無理がありますね。「慶應通信ファースト」の方針にも引っかかるし。
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さて、言わずもがなの試験4日前。もう進捗がどうのとは言ってらんない状況ではありますが、まあはかばかしくない。
テキストは[日本政治史Ⅰ][民法総論]をパラパラとめくっているくらいです。休み明けで仕事がドバッと待っていたのと、家人が夜不在だったので子どもたちと過ごしていたこともあり。理窟と膏薬はいつでも貼れるものですね。
残り数日、とにかく足掻きましょう。

どのみち試験明けになりますが、ハイデガーの読書会を知人とやることになりました。二人読書会ですね。

存在と時間1 (光文社古典新訳文庫)

存在と時間1 (光文社古典新訳文庫)

【学習状況】科目試験5日前!

旧ブログから、過去エントリをインポートしたので、記事数が一気に増えてカテゴリがメチャクチャなことになっている。これから整地しますので、しばらくお待ちください。

今朝は5時半起床。
3連休最後の日くらい、まともに勉強したい勉強しなくちゃと思っていたら、なんと子どもたちが6時前に起きてきやがった。ふだんは起きろと言っても起きないクセして、こういうときだけ(怒)。
というわけで、午前中は近所のデニーズへ逃げて(という言い方も卑屈だなあ)、[日本外交史Ⅰ]のテキストをサラリと読み返しノートをとり、苦手の[民法総論]のテキストをノートにとっていく。

前者はそうでもないが、後者[民法総論]はとにかくアタマに入ってこない。そもそも民法総論への執着心の問題もあるが、記憶力がとにかく弱っている。もともとそんなに自信のない記憶力ではあるが、五十路を越えてますます怪しくなってきている。
というより、ストーリィ性の問題かもしんない。外交史という〈歴史〉に比較して、法律分野はとっつきにくいし、覚えることが主体のような気もするし。やっぱり若いときにやっておくべきことなのだろうか。

無理して必修科目でもない[民法総論]に執着することも正直なところないことではあるのだが、これだけ自分に自信がないので、これからの履修計画をぼんやりと考えてしまった、デニーズの時間でした。
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「貼雑天声人語」、つづけています

7時起床。昨夜は地元友人たちとの新年会で、だいぶ盛り上がりました。それでも帰宅は午前様にはならなかったような。 ということで、今朝はやや〈遅い朝〉です。

2018年大晦日から「貼雑(はりまぜ)天声人語」というのをはじめましたが、いまのところ続いています。 写真の通り、朝日新聞一面の迷物もとい名物コラム「天声人語」と、その日わたしが気になった記事(原則、朝日新聞の記事にします。てか、うち新聞は朝日しか配達してもらっていないので)を原則としてひとつだけ横に貼っていく、というシンプルなものです。

なぜこんなことをはじめたかというと、慶應通信の科目に「コミュニケーション論」というのがあるんですね、それって〈メディア関連〉の科目だと思うのですが、そのレポート課題に対応するために、はじめてみたものです。その課題に対応するために必須事項というわけではないです、為念。

というわけで、今日の「貼雑天声人語」は、こちら。ラグビー明治大学優勝の記事を貼りました。わたしの母校でもあるので、とてもうれしいです。