慶應鶏肋録

めし、フロ、慶應通信の勉強(卒論)、ついでの雑用とか

久しぶりのオンライン・コミュニティ、下訳完了

夜間スクーリング[専門外国書講読]、先生は「原書講読」とボソッと言われますが、新しく引き受けた訳出課題をざっと訳し終えました。下訳というほど大層なものではないですが、ドラフトとしてはあがったので、少しホッとしています。
このジュディス・バトラー論文、最後まで辿りつくのかなあ。もし行かなかったら、自分自身で最後までやってみたい気はします。

しかし、この論文、ハンナ・アーレントの『エルサレムアイヒマン』を参照しつつ論が進んでいるので、あたりまえですがこの本に言及ないしは参照しないと意味が解らないところがあります。
今さらそこですか、ってな感じですけど。訳では、そこらへんにも留意していくつもりです。

昨夜は、地元の地域系ソーシャル大学「こすぎの大学」のファシリテータを、久しぶりにやりました。今年の4月からこっち、家人M氏の仕事の都合もあって、この〈大学〉への参加は出来ていなかったのですけど、昨夜は久しぶりに参加、しかもオンライン開催でのファシリテータでした。

www.kosuginouniv.com

大学のオンラインツールはZoomを使っていますが、ふだん会社でのオンラインツールは、office365のteamsがほとんどなので、Zoomには苦手意識があります。それでもまわりの方に手助けされながら、なんとか2時間近くの場を進行させることができました。
先生役の方々、参加者の方々、そしてスタッフのみなさんに感謝します。久しぶりに喉が渇きました(笑)。


バイデンさんはアリゾナ州で勝利したようですが、さきほどアメリカ全州で勝利が確定したようですね。あとは、ごねるトランプさんの撤退戦をみていきたいと思います。

news.yahoo.co.jp
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専門外国書講読の訳出発表回

昨夜は[専門外国書講読]の夜間スクーリング。第6回ということなので、折り返しかな。決して一筋縄ではいかないジュディス・バトラーの文体も、少しずつ馴染みはじめてきた感じがします。先生も言っていましたが、同じようなフレーズが何回もでてきて、しつこい感じがします(笑)。

今回はわたしの担当分の発表回でした。前段の方たちの文章がわりと難儀な内容なのに比べて、わたしの担当パラグラフはそこそこ明快だったので、あまり悩みませんでしたけども、論理学の用語がでてきてちとつまずいたかもしれません。
それ以上に、発表しているところで、事前にあれだけ「大学の宿題の発表があるから、話しかけるな、近寄るな」と協力を求めていたにもかかわらず、わたしが発表している途中で子どもが紙になにかを書いてわたしの目の前に突き出したから、びっくりして、どこを読んでいるのか解らなくなってしまった。
とたんにシドロモドロになってしまい、みなさんにはご迷惑をおかけしました。申し訳ないです。
これが録画もされているかと思うと、ああ恥ずかしい。

お詫び方々、もうひとつ訳出するのを引き受けてしまいました。ということで、こちらも今度の日曜日に提出する予定です。
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長い4日間、孜孜営々

Twitterにも投稿しましたが、こちらは何の関係もないのに、11/3からはひとり勝手に(正確には1年前からですが)「アメリカ大統領選挙」祭りに参加していましたが、それもだいたい一区切りかな、というところです。CNNも少しだけ観るにとどまっています。

とはいえ、こんな大事な日に新聞は休刊日。前から決まっていたとはいえ、残念というか運がないというか。オールドメディアの哀しいところですが、その分明日11/10の朝刊は各紙、気合いが入っているんじゃないでしょうか(これを書いている今日はじつは11/10なんですけど)。

これまでの大統領選報道では読賣がだいぶ力を入れていました。日経が冷めているのはなんとなく解りますが、朝日が寂しいですね。4年に一度のアメリカ総局のお祭りなのに。

卒論は孜孜営々と運んでいます。年内にはざっくりとしたドラフトを書いておきたいのですがはてさて。

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【メモ】2020年アメリカ大統領選挙、バイデン次期大統領「勝利宣言」

今回の「勝利宣言」の全訳をメモしておこう。

www.nikkei.com

くわえて、カマラ・ハリス上院議員の演説全訳も。

news.yahoo.co.jp

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第46代アメリカ大統領へ

バイデン氏当選確実、原書講読ノルマ達成

日本時間で日付が変わって小一時間すぎたあたりで、悲願ともいえるペンシルベニア州での接戦を制して、バイデン氏が当選確実となった、という報道。ちょうどわたしはベッドに入っていたのでCNNあたりでその瞬間は見られなかったけれど、家人M氏はうまく立ち会えたらしいです。起こしてくれたら、良かったのに。

www.asahi.com

長い4日間でしたが、まだ「勝利確定」までの道のりが長そうです。
ホワイトハウスにこもっているのがいやになったらしく、ゴルフ場へ向かったトランプ大統領は「徹底的に戦い抜く」として法廷闘争に持ち込もうとしているし、なにより〈敗北宣言〉しないだろうし。
やはり、最後は〈ホワイトハウスに立てこもる〉作戦なんでしょうか。最後の〈あがき〉を見せてもらいたいが、どなたかトランプさんに言ってあげる人はいないのかね。


夜間スクーリングの[専門外国書講読]、昨夜、わたしの翻訳担当箇所は訳し終わって、先生へ提出しました。ある箇所の訳し方が解らなかったのですが、まあ授業で指南されるでしょう。これでノルマは終わりました。

さて、卒論に戻りますか。これからセブンイレブンのコーヒーを買ってきます。

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大接戦、投開票からの新聞見出し、専門外国書講読の訳出つづき

いやあ、予想以上の大接戦ですね、アメリカ大統領選挙トランプ大統領がかなり猛追していた、というのは過去形で、いまはバイデンさんが優勢となっています。ついブログを更新を忘れちゃいました。

在宅勤務をしていることもあり、ちゃっかりリビングルームではテレビをつけっぱなしにして、CSのCNNを流しています。日本語だとちょくちょく耳に入ってきちゃうので、基本的には英語(日本では副音声ですね)をメインにしています。トイレ休憩とかには日本語をメインにして観ています。

CNNは開票からずっと選挙特番をしているのですが、キャスターの方たち、だいたい同じ顔ぶれが連日登場していて、ほんと大変だなあ。今度の日曜日には交替するのでしょうか。でも、バイデン候補が勝利するその瞬間まで見届けたいだろうなあ。なにをもって〈勝利〉というのかはさておき。


個人的に収集している、アメリカ大統領選挙の新聞スクラップも大変なことになっています。もうすぐ9冊目突入することになりますね。
選挙の投開票からの一面見出しを並べてみました。基本的には朝日、読賣、日経の三紙。たまに毎日新聞がはいります。産経と東京新聞はいったん省略。わたしは基本的に朝日新聞しかとっていないので、読賣と日経をコンビニでコーヒー(グアテマラ)と一緒に購入しています。日付は日本時間です。

まずは11/3。投票がはじまります。

朝日:「いよいよ投開票」
読賣:「米郵便投票6000万票 遅配一部有効 勝敗判明送れも」
日経:「米大統領選 きょう投票 世界の針路占う」
毎日:「きょう投票 郵便投票焦点」

このなかでは読賣と毎日が大きく取り上げていました。朝日、日経の一面は小枠でした。じっさいの投票は、「東部時間午前6時(日本時間午後8時)から本格化し、最も早い投票所は同午後6時(同4日午前8時)に終了する」(朝日新聞11.4付朝刊)ので、こんなシンプルな見出しになったのでしょう。

いよいよ現地で投票がはじまった11/4の朝刊の各紙見出し。

朝日:「トランプ政治 継続か訣別か 米大統領選、きょう開票」
読賣:「米大統領選 投票始まる トランプ氏VSバイデン氏」
日経:「米大統領選 、投票始まる 期日前、一億人超える」

日経の「期日前」というのは「期日前投票」のことで、CNNによると一億人を超える期日前投票は、これだけで2016年大統領選の総数の約7割になるということです。

さて、11/5日付です。いよいよ開票がはじりました。

朝日:「米大統領選 接戦」
読賣:「米大統領選 大接戦」
日経:「異例の激戦 開票続く」

つづいて、11/6の朝刊です。各紙の中では読賣がそうとう気合いの入った、つまりは多くの紙面を使った報道をしていました。当日の紙面のほぼ半分くらいは米大統領選じゃないでしょうか。朝日は案外あっさり目です。

朝日:「バイデン氏、過半数目前 米大統領選 郵便投票追い風」
読賣:「バイデン氏、激戦2州勝利 米大統領過半数に迫る」
日経:「バイデン氏、過半数迫る 郵便投票で追い上げ」

そして本日11/7の朝刊です。

朝日:「バイデン氏 過半数へ着々 激戦ペンシルベニアでも優位」
読賣:「バイデン氏優勢保つ 接戦州ジョージア逆転」
日経:「バイデン氏 勢い加速 トランプ氏 訴訟で抵抗」
毎日:「バイデン氏 優位動かず トランプ氏 訴訟攻勢」

中身はこれから見ていきます。もうすぐバイデンさんの3回目の演説があるそうです。

さて、これから原書講読の訳出のつづきをやります。
もう数行でノルマは終わります。

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アメリカ大統領選挙はじまる、専門外国書講読の訳出

日本は「文化の日」祝日でのんびりムードではありますが、海の向こうはいよいよという感じで、11/3、あと数時間というところでアメリカ大統領選挙の投票がはじまりますね。

わたしの予想としては、トランプの勝ち、というところでしょうか。Yahoo!の個人ポータルには、一昨日あたりから「トランプ大統領の追い上げがすごい」とか「やっぱり隠れトランプファンがいるのだ」というような記事が並びはじめています。
気持ちとしては、バイデンの〈逃げ切り〉を期待したいところですが、テレビ画面を観ていても、民主党にはどこか〈弱含み〉があるなあと、個人的には感じています。

日本時間の明日11/4の正午には「ひょっとしたらこの番組(フジテレビ「バイキング」)で当確が打てるかもしれない」と、今日11/3の昼過ぎに木村太郎さんが吠えていましたので、明日は在宅勤務ということもあり、朝からウォッチしてみたいと思っています。NHK BSでは開票速報(アメリカABC)を中継するんじゃなかったかな。


10月からはじまっている、慶應通信慶應義塾大学通信教育課程)の今年度(2020年度)夜間スクーリングでは、[専門外国書講読]という授業を毎週水曜夜に受けていますが、この授業はいわゆる〈原書講読〉であり、参加者各人に数行ずつ訳出が割り当てられています。

明日11/4の授業は、わたしが割り当てられていた箇所について口頭での発表をしなければならなかったのではないか・・・とまさにこの期に及んでなのですが、疑念に駆られて、先週の授業ビデオを観てみたのですが(先週は授業を欠席してしまった)、ギリギリ大丈夫のようでした。
慌てて、いま辞書なんぞを開いているところです。土曜日までには提出しないといけません。

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さてどちらが勝つのか