慶應日誌

慶應義塾大学通信教育課程 法学部乙類学生(71期秋期)の卒業目指すクロニクル。

【履修状況】科目試験まで2週間をきりました

4時半起床。土曜日は放送英語ライティング以外は何も勉強せず。せず、というのは不正確だが、家族のことがらは前提条件になるので、家族のせいにしてはいけないと思っている。
それでもでてくるのが愚痴なわけで、まあ、人間ができていないよなあ。f:id:zocalo:20190324202432j:plain

今朝は放送英語ライティングを3本つづけて聴いた。その後は家人たちが起きてきたので(それが6時過ぎ。どんだけ早起きなのよ。平日もそのくらいに起きて欲しいのう)、そこで夕方まで中断。

夕方からは西洋外交史の勉強。テキストは第二次大戦の直前まで読んでいる。ノートづくりはなんとかロカルノ体制を越えたくらい。過去問を2問ほど解いた。

科目試験まであと2週間をきった。
英語はだいたい順調、西洋外交史は遅れている。政治思想史はレポ作成を勉強とするなら、まだマキャベリ以前が復習できていない。全体的には遅れ気味かな。

明日は午前中に人間ドックにでかけて、午後はPTAの打合せ。ちっとも捗らないような気がする。

【履修計画】レポート作成予定(仮)

6時起床。起床したら、〈休日あるある〉でみんな起きてきやがった。
その後は、娘の友だち(男子)が8時にやってきて「遊ぶ約束をしている」という。なんだなんだ?
けっきょく休日の勉強予定はすべてリセットされた。。。
友だちが帰宅した後は、気晴らしに皇居東御苑大芝生へ、ふたたび出かけることにした。皇居で購入したいものもあったので。
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というわけで、本日は勉強はせず、なのでいま考えているレポート作成について書いておくことにした。科目試験対策中にずいぶん気の早いことを訝る向きもあろうが、暇ネタということですね。タイトルに(仮)があるのは〈弱気〉だからである。

いまレポートは[新・法哲学]が提出し終わって、いつたん区切りをつけた。ここまでは予定通り。6月のレポ〆切までには、あと最低4本は提出しないといけない。4月試験が終わって、〆切は5月下旬。1ヶ月半くらいしかない。さらにはEスクがあることを忘れてはならない。科目によっては試験やレポート作成があるはずだからのんびりしてられないのです。

A群:ヨーロッパ中世政治思想
B群:
C群:
D群:コミュニケーション論
E群:現代中国論(再レポ*1)、国際法Ⅰ、産業社会学
F群:

空白の科目群のところを埋めたいのだが、そこはバリバリの法律学系統の科目なので、大いに躊躇っている。10月試験に向けて、7月試験以降には刑法をてがけることになるだろう。
ただ、10月は新しく配本されるので、そちらからも選択してレポ作成していくつもり。

さて、妄想はこのくらいにして、明日から勉強再開といきましょう。
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*1:このレポは5月中

【科目試験】2019年度初回の科目試験受験受付票が届いた

帰宅したら、2019年度第Ⅰ回科目試験受験受付票が届いていた。
既知ではあるが、やはり少し緊張する。
今回も4科目を受験する。

A群:-
B群:西洋外交史
C群:政治思想史
D群:放送英語ライティング
E群:放送英語リーディング
F群:-

A群とF群は勿体なかった。どちらもレポートが追いつかなかったのだ。
今回、とにかく放送英語ライティング/リーディングは(評価はともかく)合格したい。それで必修外国語は終わるので執着したい。

それにしても、3月上旬に投函したはずの[新・法哲学]がなかなかkccにアップされない。年度替わりでいろいろと忙しいんだろうけれど。

7月までにはあと4本レポを提出するつもり。いつもながら時間が無いなあ。f:id:zocalo:20190319215415j:plain

皇居東御苑の大芝生

5時起床。昨夜も遅かったのだが、だいたい平日定刻通りに起きてしまう。リズムを崩さないことはいいとだけど、日中眠たくなる。すっかり春めいてきたし。子どもたちも早起きである。したがって、英語の勉強をしっかりと邪魔されるw

午前中は、息子がどこか行きたいというので、久しぶりに皇居東御苑大芝生にでも寝転んでみるかと、電車に乗った。
はたして、好天。風もあまりなかったが、吹けば冷たく感じる。早春だなあと思う。外国人の割合が高いなあ。
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昨日は娘の小学校で、卒業式に参列してきて、その流れでPTA役員の送別会で、ほぼ一日潰れた。「いつも不機嫌そうな顔をしてますよね」と退任する役員に言われたが、自分のしたいことやりたいことができないと、基本的にはわたしは不機嫌なのである。ニコニコなんかしてられるかという感じ。

[放送英語リーディング]は38回目が終わった。残り3回分。春試験まであと3週間。そろそろ[放送英語ライティング]もやらないといけないですが。
勉強は倦まず弛まずにつづけていくしかない。f:id:zocalo:20190317204750j:plain

はじめて触れる戯曲

6時半起床。
昨夜は、地元の戯曲ワークショップ「はじめて触れる戯曲」の、年度最後の回。
前回に引き続き、マイケル・フレイン『コペンハーゲン』(ハヤカワ演劇文庫)の2回目。2幕モノなので2回に分けた、というのは不正確で、そもそもこの回は1回1戯曲、読み切っても読み切らなくとも1回1戯曲という原則だったが、前回2月の回でこの『コペンハーゲン』をみんなで〈朗読〉したときに好評だったので、2回目(第二幕)を今回やったというわけ。

マイケル・フレイン(1) コペンハーゲン (ハヤカワ演劇文庫27)

マイケル・フレイン(1) コペンハーゲン (ハヤカワ演劇文庫27)

トニー賞を受賞した、会話劇の最高傑作。

1941年秋、ナチス占領下の北欧コペンハーゲン。ドイツ人の物理学者ハイゼンベルクは、かつて師と仰ぎ、親同然に慕っていたボーア夫妻を訪ねる。折しも原爆開発競争のさなか、互いに敵国人となり、新兵器を巡る暗闘の渦中にあった2人の天才は何を語ったのか? 謎に包まれた会談を、史実を踏まえて大胆に描き出す。

登場人物は3人。ボーア博士、ハイゼルベルク博士、そしてボーアの妻・マルゲリーテ。今回の参加者が9人だったので、3人ずつ3グループに分けて、最後に発表会形式で朗読していった。参加者の皆さん、個性的でとても素適だった。

今朝は、放送英語リーディングのみやっつけて終わり。
あとは、小学校の卒業式へ参列、そのままPTA役員の送別会へ。これで一日が終わってしまった。ハッシャバイ。
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