慶應鶏肋録

お気楽極楽勉強道楽。慶應義塾大学通信教育課程 法学部乙類学生(71期秋期)の卒業目指すジャーナル。

不吉な黒雲がやってくる

6時起床。なんたる蒸し暑さ。家人が不在で、朝から子どもたちの世話をしていく。娘が東証にでかけるので(あ、学童保育のイベントでね)、その準備とか。息子がプール遊びがあるというので(あ、保育園でね)、その支度とか。 朝からまたしても娘と大げんか。いっこうに朝メシを食べようとしないので、とにかく席へ着くようにと言うと無視しつづけたので、それが口火になってわたしは止まらなくなった。わが愛娘とはいえ、撃ちてし止まん。 息子が怖がって両耳を塞いだので、それで矛を収めた。周りの空気が2℃くらい上昇したように思う。家人から朝方に電話があったが、素っ気ない対応をしてすぐに切った。

子どもたちを送り出してから、いつものように会社へ向かう。 半分以上苛つきながら、残りは醒めた意識を持っていた、つもり。もちろん反省はしない。

途中、スマホで銀行サイトをチェックしたら、週末スクーリング・夜間スクーリングの学費が引き落とされていた。前者は現代中国論(現代中国論)、後者は刑法(刑法各論)。 これで受講できるかなっと。来月から少しずつ予習をしていこう。

今日も少し早めに退勤してPTAの10月行事の打合せに参加する。こちらもやれやれの内容と進捗具合。明後日の会議で収束するのかどうか。振り返って、WBSを引いてみると会社の仕事も来週あたりから正念場にかかる。これが9月半ばまでかかる。夏休みはおろか週末も出勤することになりそう。どうやって、慶應通信の勉強に戻れるのだろう。今晩家人は帰宅予定だが、スケジュールを見ると明晩にも予定がはいっている。不吉な黒雲が、台風とともにやってくる気配がある。わたしにはそれを止める自信がない。