慶應鶏肋録

お気楽極楽勉強道楽。慶應義塾大学通信教育課程 法学部乙類学生(71期秋期)の卒業目指すジャーナル。

台風一過の試練

6時起床。じつは4時くらいに一度起きて、窓の外を確認していた。 おおっ、予報通りに晴れているではないか。 ならば電車は通常運転・・・と思って、またベッドへ戻った。

はたしていつものように起きてみたら、NHKの高瀬アナウンサーが「JR線は安全確認が取れ次第運転します」と言っているではないか! わが横須賀線もしっかりと止まっている。

何故だ?(とギレン・ザビ風に)

台風が向こうに過ぎて、晴れていればいいってもんじゃなかったのだ。 ・・・今日午前10時に、わが社の経営会議が予定されている。そこでわたしの半年間いやそれ以上続けてきた業務のひとつが付議にかけられるのである。 ここにわが付議案が上程されなければ、すべては水泡に帰してしまうのである。 わたしはその経営会議の席で60分のあいだ付議内容を説明しなければならないのである。 なんとしても10時には会社に到着せねばならない。

朝の支度をしているうちに横須賀線はエッチラオッチラ動きはじめたが、当然アテにならない。駅の改札にはとっくに入場制限をかけられている。

ならば東急東横線しかあるまい。いくつかのアプリをのぞくと、東横線は「平常運転」とある。きっと地獄のような混み具合だろうが、知ったことかっ。

ちょっと待て、今晩は夜間スクーリングの[刑法]がある。六法その他のテキストを持参せねばならない。これらがクソ重たいし嵩張る。外気温は32℃になるという。すでに部屋の中は蒸し暑いぞ。重たい荷物に、迂回路での通勤ラッシュ、それに10:00までの到着必達。さらに、息子の保育園の支度は月初でいつもの倍の量をさっさとこなさなければならない。息子よ、さっさとメシを食えっ。 しかも、今日は1週間のはじめ、シャイニングマンデーではないか。

「神はその人が越えられない試練はお与えになりません」とのたもうた、といったのは誰だっけな。

とまれ、わたしは息子を引き連れて、台風一過の好天のなかへと飛び込んでいったのであった。つづく、かも。

というわけで、学習のことはこれっぽっちも書けませんでした。みんな台風のせいです。