慶應鶏肋録

お気楽極楽勉強道楽。慶應義塾大学通信教育課程 法学部乙類学生(71期秋期)の卒業目指すジャーナル。

【出願準備 #1】志望理由書を書く

ニコラシカ(@xaqihooo)です。

順番が前後しますが、出願準備のなかに、「志望理由書」という名称の課題があります。小論文といっていいものでしょうか(わたしは小論文をやったことがないので皮膚感覚としてよく解らないです)。
その志望理由書を順次晒していこうかなと思います。
後学のためです。「ポニョ」の母親・グランマンマーレのような大らかな気持で、受けとめてやって下さい。

課題は次の通り。

  1. 「大学で何を学ぼうとしているのか、① 過去の学習経験、② 将来の展望、に触れながら、志望した学部(類)に関連させて述べなさい。(720字以内)」
  2. 自分の学びたい学問領域に関わる書籍を一冊選び、概要を簡単にまとめた上で、自身の視点から論評しなさい。(720字以内 ※ 著者名、本のタイトル、出版社名も記入してください。
  3. なぜ慶應義塾大学の通信教育課程を選んだのか述べなさい。(150字以内)

わたしは、こんふうな構成でそれぞれの課題を手がけました。

  • いままで(と現在)
    • わたしは、ICTサービス会社に勤務していて、品質保証部門につとめている。
    • そこでは客満足を高めるようプロジェクトが進行しているかをチェックしているが、目下の課題としては、・ステークホルダのコミュニケーション不足 ・コンプライアンス意識の低さが指摘されている。
    • そういう業務経験を通して、体系的に法律学を学んでみたいと思うようになった。
  • これから
    • 慶應で学んだことを、社内に還元し、顧客満足度の向上につなげる一助としたい。
    • 体系的というのは学際的ということでもある。
  • 慶應通信であるべき理由
    • 平日日中の履修は無理。
    • 基礎から応用まで、また学際的な科目が揃っている。
    • 独習してひとつの学問を修めることは、社会人として個人としての修練のひとつ

なんてなことをコンテ(構想)として、事前にまとめてみました(自分で書いた字があまりに汚くて、清書するときに困ったことも数回)。
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そしてコンテをもとに課題を書き上げました。順次公表してみたいと思います。
合格したら、この程度でもいけると励みにしていただければいいし、
不合格なら、この程度だとNGなんだという基準にしていただければよいかと。

ブログタイトルの「鶏肋」にふさわしい気もします。今日も酒断ちできました。