慶應鶏肋録

お気楽極楽勉強道楽。慶應義塾大学通信教育課程 法学部乙類学生(71期秋期)の卒業目指すジャーナル。

放送英語(ライティング)#6、とか

6時起床。外部講習2日目。今日までの好天らしい。外苑前はすでに夏の陽射しだった。

講習自体はほぼワークショップで、とにかく休む暇もなく進んでいった。講習会場の行き帰りと昼休みに、[(Eスク)日本政治論]レポート課題の参考文献を読む。 疑問に思っていたところがズバリ解説されていて、うれしい。あとはもう一冊を補完的に読まないといけない。

夜は、地元で読書会内館牧子終わった人』(講談社文庫)を読んでいったが、〈定年後〉はいまブームのタームである。「人生100年時代」と呼ばれているが(内実はともなっているのかね?)、定年後の時間はずいぶんと長い。 話題は定年をめぐる男女の価値観、お金の話、教育の話、少子高齢化の話・・・と尽きない。なにか結論があるわけでもないけれど堅い雰囲気の場でもないし、地元でこうやって半分真面目・半分軽口ていどの話ができるのは、自分で言うのもなんだけど楽しいです。次回は、も少し深刻な内容の本を取りあげる予定。

酒を入れずに帰宅して、[放送英語(ライティング)]の6回目を聴く。トピック文の大切さの話。この講座、ノートをとったほうがいいんだろうか。