慶應鶏肋録

お気楽極楽勉強道楽。慶應義塾大学通信教育課程 法学部乙類学生(71期秋期)の卒業目指すジャーナル。

【2018.4 科目試験】2日目

5:45起床。良い天気だが、部屋にいてもちょっと肌寒い。いつものようにセブンイレブンへでかけて、日経朝刊とホットコーヒーを仕入れてくる。今朝は日経を読むヒマはないかも。

今日は科目試験の2日目(最終日)。9:30~13:30まで3科目を受験する予定。 やや早めにでかける。空気が冷たくてキリリとしている。今週は荒れ模様の天気というがその前兆かしら。

というわけで、本日の所感をば。

とその前にひとつ訂正。 昨日の投稿

レポート自体は見事にFGK(不合格)だった科目。レポートは課題を今年の内容に変更して早々に提出するつもり。

と[憲法]のくだりで書いたのだが、

ブログの内容にて、気になった点が1点。憲法レポート課題は、私達2017年度入学生は、新規レポートでない限りは、2019年3月までは2017年課題で提出の必要があったかと思います。

との指摘を受けた。前回の憲法のレポートの出来があまりに悪かったので、新しい課題にリセットしたいと思ったのだが、そうは問屋が卸さないというわけだ。

[D群:民法総論]

テキストをもとにがっつりノートを作成したわりには、よく覚えていないという情けなさ。作成は昨秋だったからな。直前までノートと過去問を行ったり来たりする。 過去問を眺めると、ある傾向がそれなりに解ってくる。はたしてその傾向から出題された。過去問を疎かにすべきでないことが[憲法]に引き続き解る。全3問中、それも含めて2問はなんとか書けたと思う。と、ここまで書いて不合格だったら、まあ、泣ける。

[E群:日本法制史Ⅰ]

過去問が開示されていないので、傾向もなにも解らなかった。テキストは一通り読んではいたが、けっきょく出題されたのは歴史用語の解説を問う問題が2問。 しかしこれはどうあがいても、知っているか知らないか、だけである。知らなかったらアウト。幸いにもテキスト卒読をしていて、2問ともにやや〈かすっている〉くらいのことは書けた。でもまあ、不合格かもしんない。

[F群:英語Ⅲ]

このテキストは直前までほとんど開かなかった。テキストをちょっとめくれば解るが、長文読解である。短時日でできるシロモノではないので、早々に諦めていた。 んが、いざ試験問題を眺めると、「和訳せよ」との時事の英語1問とテキストからの抜粋(と思われる)が2問。後者の1問を除いて、大意は外さずに書けたのではないか。知らない単語もあったが、そこは前後の文脈から〈読み解〉いた。なんとか合格できればなあ。

試験終わって

ということで、はじめての科目試験を無事終えることができた。合否については、あずかり知らぬことなので今月末あたりを待ちましょう。

この2日間、いろんな方のtweetを眺めて励まされたり、またアドバイスを受けたり。みなさんにはほんと感謝です。

試験が終わって、Nottyさんと三田で〈反省会〉を、中華料理[龍門]で。いろんな有益な話を聞けて、また次回の試験や試験までのあいだの過ごし方のモチベーションが補充された感じ。

今日はひとまず休んで、また明日から。まずは次の試験へ向けての履修計画を立てるつもり。