慶應鶏肋録

お気楽極楽勉強道楽。慶應義塾大学通信教育課程 法学部乙類学生(71期秋期)の卒業目指すジャーナル。

【試験結果】2018.4月科目試験

5:30時起床。やや早めに起きたのは、本日0:00に4月の科目試験結果がネット発表されるからだ。フォローしているTwitterのアカウントは前日からそわそわしていた。わたしはとにかく体調がよくないので早めに寝てしまった。

試験結果は、5科目受験で、3勝2敗。英語2科目(Ⅱ、Ⅲ)はA合格。[憲法]はB合格。 [民法総論]と[日本法制史Ⅰ]はD判定。

レポートの方は、[憲法]が再レポート作成中、[民法総論][日本法制史Ⅰ]は合格しているという〈ねじれ〉状態。

なので、単位としては学士入学でレポート免除されている英語の4単位とだけとなった。

この結果を受けて、7月の科目試験は次のようになるだろう。 履修の基本方針は、まず必修科目から制していくこととしている。 わたしの場合には、英語が残り4単位と[憲法][民法総論]を合格するまでリトライしていくことになる。英語は[放送英語]でリーディング/ライティングをそれぞれ履修しており、この試験は今年10月と来年4月を予定。合格すればそれぞれ1単位ずつで合計2単位だから、科目試験においては英語はあと1科目(2単位)を取得することになる。

憲法]はとにかくレポートを通過させるしかない。[民法総論]は次回科目試験を受ける。

ということで、こんな予定を考えている。

A群:--- B群:日本政治史 C群:(Eスク)ゲーム理論 D群:民法総論 E群:英語Ⅶ F群:(Eスク)日本政治論

いま手がけようとしている、[日本法制史Ⅱ]のレポートはD群なので、その枠ではさきに民法総論をリトライすることになったので、5/28までに焦って提出しなくてもよくなった。資料はたっぷり用意できたんだけどね。 A群は空いているが、読み進めている[ヨーロッパ中世政治思想]もテキストまではいったん通読するが、レポートはもう少しさきでもいいだろう。キリスト教と中世の政治なんて、そうそう理解できるもんでもないし。

慶應通信にはいってはじめての科目試験、なかなかにスリリングで面白かったです。とにかく、一歩一歩。