慶應鶏肋録

お気楽極楽勉強道楽。慶應義塾大学通信教育課程 法学部乙類学生(71期秋期)の卒業目指すジャーナル。

【民法総論】再ノート作成開始

5時起床。昨夜は真珠湾攻撃の日でもあり、娘の誕生日でもあり。朝からスペシャルディのために身体を空けておく。ちょうど、妹親子が上京してくるので、今日は何もしない(できない)と覚悟した。

とはいえ、いろんな用事雑事が終わってから、少し勉強をしてみる。
1月試験はとにかくパスしていない[民法総論]と[日本法制史Ⅰ]。両者ともにレポートは一発合格しているだけに、なんとか単位をほしい(レポート作成は手書きだったし、いっぱいいっぱいコメント頂戴しての合格だったし、慶應通信入学以来はじめてのレポ合格だったし)。
とくに[民法総論]は、わたしが転類(甲類→乙類)したことで必修科目ではなくなったけれど、今回の試験で科目が廃止されるので科目自体としてはラストチャンスになる(恨み節じゃないが、民法総論が属するD群は放送英語でチャンスが1回減しているのだ)。

しかも、ノートもしっかりと作ったし。

f:id:zocalo:20181209062442j:plain
付箋まで張って、真面目につくったノート(当社比)。

要するに思い入れたっぷりの科目なのだけれど、さてこれをどう再勉強するか。
とにかく、年のせいにはしたくないが、記憶力が悪いので記憶の定着化を図らないといけないし、大部忘れてもいる。も1回ノート作成するがどう攻めていこうかと思案のしどころ、というのが昨夜のステータスでした。

前回と同じノートをつくるのではなく、ひとまず「記憶の定着化」を意識したノート作り、それがどういうのがいいのか判然としませんが、それをやっていきます。また、結果は後日!