慶應鶏肋録

お気楽極楽勉強道楽。慶應義塾大学通信教育課程 法学部乙類学生(71期秋期)の卒業目指すジャーナル。

【物権法】テキストを読みはじめました

6時起床。今週の暑さのピークが今日だという。警戒してかからないとと思うが、会社までの道を歩くだけでも、蒸し上がっていく。

湿気と暑さ。なんだ、これは。

10月試験までのレポート提出期限は、あと3週間後。[政治学]と[物権法]が作成提出できたらいいなあと思う。[日本法制史Ⅱ]はこだわらないが、せっかく資料をいっぱい集めたので提出できたら、したいところである。

娘は夏休み真っ盛りというところで、一昨日は東京スカイツリーすみだ水族館へ、昨日は羽田のJAL整備工場見学、1日明けて明日は紀伊國屋サザンシアターで人形劇観劇ときたもんだ。

親の心子知らず。

通勤電車もそろそろ空き始めてきた。いよいよ日本の夏休みのはじまりですね。昨日に引きつづいて[物権法]テキストをパラシュート学習的に読んでいます。「パラシュート学習」というのは、要するにレポート課題から逆引きしていって勉強すること。

[物権法]のレポート課題のなかで、「物上代位」という言葉がでてくる。これが、見慣れてない上に読み慣れていないから、テキストを読んでいても初中終ひっかかる。「だいじょういぶつ」とか「だいぶつじょうい」とか読んでしまって、行が先にちっともすすまない。 経典読んでるんかいな。